FAQ
よくある質問
JRRFに関するよくある質問と回答をまとめています。
一般情報
JRRFとはどのような団体ですか?
日本災害ロボットレスキューフォース(JRRF)は、2024年3月10日に設立された日本初の災害救助に特化したロボット運用民間部隊です。医療関係者、元消防関係者、元自衛隊関係者、防災コンサルタント、ロボット開発チームで構成されており、最先端のロボット技術を活用して災害時の救助活動を支援します。
JRRFはどのような法人格を持っていますか?
JRRFは民間有志主導の団体として活動しています。幹事会社として株式会社市ヶ谷重工が運営・管理を担当しており、技術開発から運用に至るまでの総合的なサポートを提供しています。
自治体との連携はどのように行われますか?
JRRFは自治体や行政機関、警察、消防、自衛隊といった公共組織との緊密な連携を重視しています。「災害ロボット部隊シェアリング保険契約」という新しいモデルを提案しており、自治体が年間一定の保険料を支払うことで、災害時に迅速なロボット部隊の派遣を受けられる体制を整えています。
技術情報
援竜T-54はどのようなロボットですか?
援竜T-54は、東日本大震災の教訓をもとに開発された最新の災害救助ロボットです。テムザック・アイザック・会津大学の共同開発により誕生しました。瓦礫除去・重量物の移動・倒壊建物内の捜索と救助作業に特化して設計されており、遠隔操作が可能で、狭い場所や危険なエリアにおいても高度な作業を行うことができます。
どのような種類のロボットを運用していますか?
JRRFは主に3種類のロボットを運用しています。①偵察用ドローン(広範囲の状況把握)、②放射線検査ロボット・SPD1スパイダーロボット(危険区域の調査・狭所偵察)、③援竜T-54(瓦礫除去・重量物移動・救助作業)です。
支援・寄付
どのように支援できますか?
Congrantを通じて月500円からご支援いただけます。個人・法人どちらでも受け付けています。また、企業・団体の方は賛助会員としての参加も可能です。賛助会員・寄付者には、特別なイベントへの招待やロボット操作の体験など、様々な特典を提供しています。
寄付金はどのように使われますか?
ご支援いただいた寄付金は、ロボットの開発・維持費、移動・保守費用、専門人材の確保、災害現場での宿泊・燃料・物資の調達などに使用されます。JRRFは完全に民間有志主導の団体であり、活動の継続には皆様のご支援が不可欠です。
法人として支援する場合はどうすればよいですか?
法人・企業としての支援をご検討の方は、contact@jrrf.net までお問い合わせください。CSR活動や社会貢献活動としての参加が可能です。また、ロボット開発研究のための会員組織「災害ロボット研究所」への参加も募集しています。