About JRRF

組織について

JRRFの設立背景、ミッション、ビジョン、そして私たちを支えるチームをご紹介します。

Organization Profile

団体概要

団体名 日本災害ロボットレスキューフォース
英名 JAPAN RESCUE ROBOT FORCE
略称 JRRF
設立 2024年3月10日
代表 組織委員会会長 二宮 宣文
事務総長 岩間 哲士
事務局 東京都港区芝浦1-13-10 第三東運ビル(株式会社市ヶ谷重工内)
電話 050-1808-4301(音声ガイダンス対応)
Email info@jrrf.net
ウェブサイト https://jrrf.net
Mission

私たちのミッション

私たち日本災害ロボットレスキューフォース(JRRF)は、2024年3月10日に立ち上げられた、日本初の災害救助に特化したロボットを運用する民間部隊です。

災害時、人命を救うために、最先端のロボット技術を駆使して活動します。ロボットを使用することで、危険な災害現場での人間のリスクを大幅に減らし、効率的な救助活動を実現します。

私たちの目標は、災害時に一人でも多くの命を救い、被災者が一日も早く普通の生活に戻れるよう支援することです。

3 Pillars

組織の3つの柱

フロントグループ

ロボット運用チームと整備メンテナンスチームで構成。災害救助ロボットを直接操作し、常に最良の状態を保ちます。

バックサポートグループ

資材供給・保守運用・総務広報を担当。組織運営の基盤を支え、社会との橋渡し役を務めます。

タクティクスグループ

事業戦略・行政調整・現場調整を担当。行政・自治体との連携や、災害現場での作戦立案を行います。

Chairman

会長プロフィール

二宮宣文 会長
二宮 宣文
にのみや のりふみ
JRRF
組織委員会会長
やまとサンクリニック
院長
HuMA
副理事長

日本医科大学卒業後、同大学救急医学教室に入局し救命救急センターにて研修を受けた。救命救急に必要な脳神経外科・一般外科の研修を終了後、米国メイヨークリニックにおいて救急外科の研修を行った。その後、国際赤十字委員会ペシャワール外科病院にてアフガン戦争の戦傷外科医として働いた。アフガン戦争の経験後、救命救急と共に災害医療を専門とするようになり、国際緊急援助隊・DMATの隊員として国内外の災害医療活動を行うとともに、NPOのHuMAを設立し、災害医療活動を続けている。

Board & Advisors

顧問団・役員

氏名 肩書 主な経歴
愛知 和男 名誉会長 元衆議院議員、元国務大臣(防衛・環境)※2024年5月ご逝去
菅家 一郎 特別顧問 衆議院議員
二宮 宣文 組織委員会会長 救急医学・災害医療専門医、やまとサンクリニック院長、HuMA副理事長
岩間 哲士 事務総長 株式会社国際資源代表、一般社団法人G&C総合研究所理事長