日本の災害現場から
二次災害を無くす
JRRF(日本災害ロボットレスキューフォース)は、2024年3月設立の日本初の災害救助に特化したロボット運用民間部隊です。最先端のロボット技術と専門チームで、一人でも多くの命を守ります。
なぜ、ロボットが
災害救助に必要なのか
日本は地震、台風、津波など数多くの自然災害に直面する国です。2024年の能登半島地震では、救助活動が困難を極め、ロボット技術があれば解決できた事案が多数ありました。
JRRFは、最先端のロボット技術と専門知識を組み合わせることで、人命のリスクを最小限に抑えながら、より迅速・正確な救助活動を実現します。これが私たちの使命です。
取り扱いロボット装備
多様な災害状況に対応するため、偵察から救助まで複数種類のロボットを運用します。
ドローンによる偵察
災害直後、広範囲の状況を迅速に把握するために飛行。救助隊がどこに最も必要とされているかを判断するのに役立ちます。
放射線検査・狭所偵察ロボット
放射線や有毒ガスなど、人間が近づけない危険区域での調査を担当。SPD1スパイダーロボットは狭所・配管内部の偵察も可能です。
援竜 T-54
瓦礫除去・重量物の移動・倒壊建物内の捜索と救助に特化。遠隔操作で狭い場所や危険な状況下でも高度な作業を実施します。
会長メッセージ
「私たちの使命は、技術を活用して災害発生時における救助活動を革新し、一人でも多くの命を救うことです。今日から、私たちはその使命を果たすべく、全力を尽くします。」
自治体向け
災害ロボット部隊シェアリング保険契約
高額なロボット購入・維持コストを分散し、すべての自治体が災害時に迅速なロボット部隊を利用できる新しいモデルを提案します。
コスト分散
年間一定の保険料を支払うことで、各自治体が単独でロボットを購入・保持するよりも経済的に災害対応力を確保できます。
迅速な派遣
日本を複数のブロックに分け、それぞれにロボット部隊を配置。災害発生時には最も近いブロックから迅速に派遣します。
専門チームが対応
ロボット運用のプロフェッショナルチームが常に待機。自治体が独自に専門人材を育成・確保する必要がありません。
あなたの支援が、
一人の命を救います
JRRFは完全に民間有志主導の団体として活動しています。活動を継続するために、企業や個人からの賛助会員・寄付を広く募集しています。